Interview社員紹介

経験のなさは不安でしたが、
できることは着実に増えています

機械システム事業部 生産管理部
2019年入社

緒方 遼馬Ryouma Ogata

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理系だけでなく文系出身でも
チャレンジできる環境があることに興味を持ちました

 私の実家はアラインテックから近く、私自身も「できれば地元で働きたい」という気持ちはありましたが、子供のころから見ていた会社に就職するとは思ってもいませんでした。
 そんな私が大学時代、就職活動を始め、広島市内での就職セミナーへ行った時に出会ったのがアラインテックでした。
 もともと自動車が好きだったこともあり就職先として製造業を希望していたので話を聞いたのですが、理系だけでなく文系出身でもチャレンジできる環境であるということに興味を持ちました。その後、面接のときに感じた会社の雰囲気もよく、結局、内定をいただいた複数の企業の中からアラインテックへの入社を決めました。

毎週開かれる座談会で
不安や心配を洗い流せています

 入社して夏ごろまでは研修を通じて製造に関することを一から教えてもらいました。機械を組み立てるための図面など、それまで見たこともありませんでしたし、部材や工具など名前さえ聞いたことがないものばかりでした。寸法の測り方も教えてもらいましたし、溶接加工やミキサー・産業機械の組立も初めての経験でした。先輩方はひとつひとつ作業手順などを教えてくれ、危険がないように注意も払ってくれていましたので、入社当初は大きかった不安も薄らいでいき、製品がどういう流れで完成していくのか身を持って知ることができました。
 また、毎週金曜日の夕方に30分程度開かれている座談会も不安を取り除いてくれていると思います。同期入社のメンバーのほか先輩社員2~3名が集まり、時には仕事の話、時には趣味の話をして日頃の不安や心配を洗い流せています。

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 現在は生産管理部で、上司の補助役として図面をもとに材料費や加工費などの見積もりを出し、部品の発注や機械の外注を行ったりしています。以前は私が出した見積もりの数字に対し上司から指摘をいただくこともよくありましたが、最近では「その見積もりで大丈夫だぞ!」と言ってもらえることも増え、成長したことを実感しています。そして、入社から1年を待たずして、それらの仕事を1人で責任をもって行うことになりました。少し怖い気持ちもありますが、わからないことがあれば先輩や上司に気軽に聞けるので、遠慮せずに質問していきたいと思います。
 正直なところ、まだまだ自信を持って仕事をできているとは言い切れない状況ですので、さらに勉強を続け、もっと図面を読み込めるようになって関係者に指摘できるようになるなど、信頼される仕事ができるようになりたいと思います。

 私は就職活動で、業界を絞っていろいろな会社を見るようにしていました。同じ業界といっても、会社の考え方や雰囲気は違うことがわかりました。学生の皆さんも興味のある業界や働きたいと思っている場所に絞って多くの企業を見るようにすると、自分のやりたいことがより鮮明になるのではないでしょうか。

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