Interview社員紹介

様々な経験を積むことで、
お客様からの心配が信頼に変わった

プラント事業部 岩国事業所
2017年入社

梶山 未来mirai kajiyama

梶山1

父の背中を見て志した監督業務

 私がアラインテックに入社したいと思ったのは、監督業務に携わっていた父に影響を受けたのがきっかけでした。
 私の父は、元々建築関係の仕事をしており、実際に仕事をしている様子を見たこともあります。現場で作業員の方々にてきぱきと指示を出す父の姿は、幼い私の目にとても格好良く映り、私も将来は、父のように現場のまとめ役である監督業務の仕事に就きたいと思うようになりました。
 高校3年生になり、就職活動をしていく中で「地元で働ける」「監督業務」という点で求人を探していた所、アラインテックに出会い、入社することができました。そして入社後、私が最初に思ったことは、アラインテックで携われる仕事は思っていたよりも多種多様だということでした。

最初は何も分からなかったが
地道な経験の積み重ねが自信に

 私が勤務している岩国事業所では、足場組立、解体を始めドラム、タワー、熱交換器等の静止機器と呼ばれるものの開放点検整備、ポンプ等の同動機器と呼ばれるものの整備および火気工事等、その他にも多岐にわたる仕事を行っています。監督業務は、自分自身も一通りの作業をこなせるようにならなければ的確な作業指示を出すことはできないので、入社当初は作業員の方々と一緒に作業を行い、様々な機器の整備方法等を学びました。
 最初の頃は何も分からず、質問をするにしても何を聞けばいいか分からず考え込んでしまい、注意を受けることもありました。
 しかし、地道に経験を重ねていく内にできることが増え、うまくできたときに上司や作業員の方に褒められるということも多くなり、段々自信がついていきました。

梶山2

 監督業務は、工程管理、安全管理、作業準備、作業員の方との調整等、様々なことに気を配らなければなりません。特に作業員の方とのコミュニケーションがうまくいかなければ、不測の事態が発生し、計画された納期が守れないといったことにつながりかねませんので、細心の注意が必要です。
 このように、監督業務は大変な面もあり責任がかかる仕事ですが、その分やりがいもあり、工事が無事完了してプラントが正常に稼働したときの達成感や喜びは、何物にも代えがたいものです。
 入社してから様々な経験を積み、現在私は化学工場における計装工事の工事責任者を任されております。1年前まではお客様や作業員の方々から心配されるような場面も時折ありましたが、今では心配の言葉は「梶山さんを信頼しているから」というお褒めの言葉に変わり、充実した毎日を送ることができています。

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