Interview社員紹介

使う人の立場になった設計を
心がけています

機械システム事業部 技術部
2017年入社

藤本 裕己Hiroki Fujimoto

藤本裕己1

学生時代はなんて自分勝手な
設計をしていたのだろう

 岩国市出身の私は、以前から地元企業のひとつとしてアラインテックの存在は知っていました。大学に通うためいったん山口県を離れましたが就職は地元で…という思いから岩国に戻り、縁あって2017年1月に入社しました。
 新人研修の後、産機技術部に配属されたのは2017年4月で、医療機器の設計を担当させてもらっています。機械設計に関しては大学時代に機械システム工学部で行っていましたので、その時の経験は活かせていると思います。
 しかし振り返れば、学生時代はなんて自分勝手な設計をしていたのだろうと思います。それは、先輩に「その設計が本当に使う人の立場を考えたものになっているか?」と指摘してもらったからこそ気付けたことでした。

 実際、機械そのものは私の設計でも動きました。しかし、ボタンなどの配置について先輩から指摘を受け、変更を加えてみるとたしかに操作がスムーズに行えるようになったのです。この言葉は今後仕事をしていくうえで忘れてはいけないものになりました。

尻込みして逃げるより、
まず体験してみることが大事

 面接の時、「失敗はあたりまえ。それを次にどう活かし、チャレンジしていくかが大事」という話を伺いました。これから先、いろいろな機械の設計に関わることになれば、思いどおりに動かないなど見直しが必要になることもたくさん出てくると思います。そのような時、次にどう活かせるかを考え、先輩にも相談をしながら、早く一人でひとつの装置をすべて設計できるように成長していきたいです。
 最後に、学生のみなさんには「尻込みして逃げるよりは、まず体験してみること」をお勧めします。まずは、インターンシップなど自分が就きたい仕事に活かせる体験をしておくと、きっと役に立つと思います。

藤本裕己2
藤本裕己3
 アラインテックサイトページトップへ