Interview社員紹介

お客様の立場で考えることを大切に。
責任ある調達業務にやりがいを感じています。

機械事業部門 調達統括部
2023年入社

寺西 一哲Kazuaki Teranishi

寺西1

「お客様目線になる」ことを意識しています

 私は地元である山口県で仕事をしたいということと、ものづくりに携わりたいという二つを軸として、就職活動を行っていました。その中でアラインテックを知り、応募しました。大学では機械工学を学んでいたので、学んだ知識や経験が少しでも役に立てばと思い、入社を決めました。入社後は生産管理部に配属され、購入品や運送・梱包の調達業務やそれに必要な知識を学びました。初めは部品やメーカーの知識もほとんど無く何もわからない状態でしたが、先輩社員の丁寧な教育やサポートにより楽しく仕事をすることができました。二年目からは一人で任せられるようになり、そこで感じたのは「お客様目線になる」ことでした。以前、社内で塗装した部品を確認していたところ、色がほんの少しだけ薄いものがありました。組付けてしまうと見えない位置になる部品でしたが、自分がお客様の立場だったらと考えると、なるべく綺麗な装置を納めたいと思うようになりました。

やりがいや充実感を感じる職場です

 調達品は一般的に予算の6~7割を占めると言われています。自分の発注金額が利益に大きく影響を及ぼすので、一つ一つの仕事に責任感を持っています。その分、金額が安く抑えられた場合には、いつも以上に達成感を感じます。また、自分が発注した部品で装置が完成し、実際に動いているのを見ると嬉しさや喜びを感じます。取引先の方との交渉やコミュニケーションについてはまだまだ未熟な点が多いと思いますが、上司や先輩から盗めるところは盗みながらスキルを高めていきたいです。
 今は仕事だけでなくプライベートでも、先輩や同期と運動したり遊んだりすることもあるため、休日はとても良い息抜きになっています。毎日が充実していますので、この会社に入社して良かったなと思えます。

寺西2
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